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日本初のキーワードターゲット/クリック課金広告サービス「アドワーズ広告」を本格開始

プレスリリース
2002年9月18日

グーグル株式会社(本社:東京都渋谷区、以下グーグル)は、本日、キーワードターゲット/クリック課金広告サービス「アドワーズ広告」の本格開始を発表しました。アドワーズ広告は、テキストベースの広告サービスで、ユーザが検索したキーワードにあわせて、通常の検索結果の右側に表示されます。同サービスは、米国で本年2月に開始されていますが、この度、日本語のインターフェイスと日本でのカスタマーサポートを整備し、本格稼動します。同サービスは、ユーザの検索キーワードに応じて広告を表示する「キーワードターゲット広告サービス」と、ユーザが広告をクリックした回数で課金する「クリック型課金広告サービス」の2つの特長を持ち合わせた日本初のサービスです。

同サービスは、「グーグル・スポンサード・リンク・プログラム(GSLP)」を通じて、様々なポータルサイトへ提供されています。日本においては、NECの「BIGLOBE」、及びエキサイト株式会社の「Excite」へ同サービスの提供を開始いたしました。これにより、広告主はグーグルのサービスを開始するだけで、パートナーサイトのユーザにも効果的にリーチできます。一方、パートナー企業は、このサービスによって新たな広告収入源を確保できます。

グーグルは、個人ユーザへの販売に加えて、広告代理店とパートナー契約を結び、それぞれの代理店を通じてアドワーズ広告サービスを販売いたします。

アドワーズ広告の特長

今回のサービス開始について、Google Inc.のワールドワイドセールス&フィールドオペレーション担当上級副社長 オミッド コーデスタニは、「アドワーズ広告の開始をきっかけに、グーグルは、日本市場でのビジネスにより注力したいと考えています。アドワーズ広告は、サービス開始後すぐに何百もの日本の広告主に利用されてきました。その後、パートナーサイトでのサービス開始により、さらに毎週2桁のパーセンテージ毎に、広告主が増えています」と語っています。

アドワーズ広告は、2002年2月に米国で開始され、既に何万もの広告主を獲得し、AOLやAsk Jeeves、InfoSpaceなどのパートナーサイトへ利益をもたらしています。グーグルはパートナーに、適切な広告掲載をお約束し、広告主が広告キャンペーンを容易に管理できるようにサポートいたします。グーグルの広告プログラムは、世界最大の検索エンジンを4年間運営してきた弊社の技術に基づいたものです。

アドワーズ広告の詳細につきましては、下記URLをご参照下さい。
http://adwords.google.co.jp

グーグル株式会社について(www.google.co.jp)

グーグル株式会社は、米国Google Inc.の日本法人であり、100%子会社です。Google Inc.は、WWW最大の Web サイトのインデックスと業界最先端の検索技術を持ち、もっとも速く、もっとも簡単にインターネット上の適切な情報を提供します。Googleの技術革新には、2つのWebby Awards、WIRED magazineのReader Raves Award、PC MagazineのBest Internet InnovationおよびTechnical Excellence Award、Yahoo! Internet LifeのBest Search Engine on the Internet、TIME magazineのTop Ten Best Cybertech、CNETのEditor's Pickを含め、数々の賞が授与されています。Googleはカリフォルニア州マウンテンビューを拠点とし、Kleiner Perkins Caufield & Byers、Sequoia Capitalの出資を受けている非公開企業です。Googleに関する詳細は http://www.google.com/をご参照下さい。

GoogleはGoogle Inc.の登録商標です。また、本リリースに記載されたその他全ての企業、または製品名はそれぞれの所有者による商標または登録商標である可能性があります。