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Google の検索がより便利になりました

2つの検索サービスを追加、サイトをリニューアル

プレスリリース
2004年3月29日

検索エンジンのGoogle Inc. (www.google.com; www.google.co.jp他)は、本日、新技術を公開で試しているサイト『Google Labs(ラボ)(http://labs.google.com/)』に2つの新しい検索の試みを追加するとともに、これまでのGoogleのサイトデザインを変更しました。

今回追加された2つの新しいサービスは『Google Webアラート』と『GoogleパーソナライズドWebサーチ』です。両サービスは個々のユーザーが興味を持っていることを取り入れることで、各人が求めている情報により正確にリーチできるよう設計しました。また、新しいデザインになったGoogleサイトも、これまで以上に簡単、迅速に目的の情報が得られるように考慮されています。

共同創設者 ラリー ページのコメント

「Google Labsの2つのプロジェクトは、ユーザーに、より簡単に重要な情報にたどり着けるパワーを提供しています。Googleは、ユーザーが私たちのサイトを訪れれば、世界中から、自分の探している情報を得られるサイトとなるよう、今後も新しい検索技術を探求していきます。」

『Google Webアラート』

Google Webアラートは興味のあるトピックの最新情報に精通したいと思うユーザーに、自動的に新しい情報を提供します。フォローしたいと思うトピックに関するキーワードをあらかじめ設定しておけば、Web検索ページ結果が更新されると、Google Newsによる関連ニュース情報とともにメールが届きます。このサービスは競合企業の情報や、時事関連情報を追っているビジネスユーザーには特にお薦めです。なお、現在はテスト版なので英語だけのサポートとなります。

『GoogleパーソナライズドWebサーチ』

パーソナライズドWebサーチは個々のユーザーが選択する興味に基づいた検索サービスです。ユーザーが選択した興味に基づいた検索結果を提供できるよう、ユーザーの嗜好を汲み取っています。ユーザーは検索結果のパーソナライズをある程度コントロールすることが可能なので、程度を変えることによって異なる検索結果を見ることが可能です。例えば、ギター奏者が「弦(Strings)」という検索を行った場合、コンピュータに興味があると科学者の見る検索結果とは異なったものが表示されることになります。なお、こちらも、まだ、英語版の提供です。詳細に関してはhttp://labs.google.comを参照ください。

『新しいサイトデザイン』

検索ボックスの上にあった様々な特殊検索のタブをリンクに変えたことで、より速く、シンプルな検索を提供できるようになりました。Google.com上では、これらのリンクに『Froogle(フルーグル)』を加えたことにより、商品検索がより便利になりました。検索結果ページも、通常の検索結果と広告の表示をこれまで以上に明確にすることで、よりスッキリとしました。

なお、この他、Googleでは下記の3つのサービスも本日より開始されています。

Google Inc.およびグーグル株式会社について

グーグル株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長:村上憲郎)はGoogle Inc.の所有する子会社である日本法人です。Google の画期的な検索技術は、毎日、世界中何百万もの人々と情報とを結び付けています。スタンフォード大学博士課程の 2 人の学生 ラリー・ペイジと サーゲイ・ブリンが 1998 年に創設した Google は、すべての主要グローバル市場のトップに立つ Web サイトに成長しました。Googleのターゲットを絞った広告プログラムは業界において最大であり、最も急速に成長しています。同プログラムはビジネスの規模にかかわらず、目に見える結果をもたらすと同時に、より優れたインターネット体験をユーザーに提供します。シリコンバレーに本社を持つGoogle は、北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの各地にオフィスがあります。Googleに関する詳細はwww.google.co.jpを、アドワーズ広告およびAdSenseに関してはwww.google.co.jp/adsをご参照ください。

Google は、Google Inc. の商標です。その他すべての社名および製品名は、それぞれ該当する企業の商標である可能性があります。