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一橋大学に Google Apps Education Edition の提供を開始

お知らせ

2008 年 4 月 25 日

Google は、一橋大学 (東京都、学長: 杉山 武彦) に Google Apps Education Edition (Google のホスティング型 電子メール、IM (チャット)、カレンダー、スタートページ、オンライン文書作成及び文書やスプレッドシートのソリューション)を一橋ドメインで 7,000 人を超える学生に提供することを発表しました。

一橋大学総合情報処理センター長の尾畑裕氏からコメントをいただいています。「総合情報処理センターでは、2006 年 2 月の Gmail for your domain (当時) のサンノゼシティカレッジでのベータテストが発表された時点から、Google の動きに注目してきました。その後、2006 年 11 月の Google アプリ独自ドメイン向け (ベータ) 開始を受けて本格的な検討を開始しました。検討にあたってはベータ版でのインターフェースの評価等、さまざまな評価を行いましたが、サービスの将来にわたっての継続性、API による大学システムとの連携、使いやすいユーザインターフェースなどが決め手になり、導入を決定しました。これにより、学生サービスが格段に向上することを期待しています。以前から大学でメールシステムを運用してきましたが、ひとりあたりのメール容量が 200MB しか確保できなかったり、スパムが多かったり、また保守点検やキャンパスの停電のときにサービスを停止しなければならないという問題がありました。これらを大学内で解決するだけではなく、Google Apps Education Edition を導入した事により、大きな人的、費用的なコストを削減できました。Google Apps Education Edition には、メール以外に様々な機能がありますが、当面は Gmail の利用から開始します。」

グーグル株式会社 代表取締役社長 村上 憲郎は以下のようにコメントしています。Google は、「世界中の情報を整理し、皆様がアクセスでき使えるようにすること」をミッションにしています。この度の提供で、一橋大学内にある様々情報を学生のみなさまが、必要に応じてご利用できるようになり、また、それによって同校の皆様のコミュニケーションが活性化し、勉学に励む学生さんのお役にたてることを光栄に思います。今後も、Google Apps Education Edition が教育環境の促進サービスとして他教育機関でもご利用いただけるよう、努めてまいります。

Google Apps Education Edition では、メール、インスタントメッセージ、カレンダー、検索などのツールを一点に集約させ、どこからでも利用できるアクセスポイント「収束型コミュニケーション」を提供しています。Google Apps Education Edition は下記サービス機能を含みます。