Google

Google からのニュース

  1. Google について
  2. Google からのニュース
  3. ニュースリリース
  4. ニュースリリース

Google Code Jam 2008

Google's Global Coding Competition に世界中のプログラマーをご招待

2008年6月18日 登録開始:
2008年11月14日のマウンテンビューでの決勝戦に向け、準決勝を 10 月に開催予定

2008年6月18日、Google は、Google Code Jam 2008 の登録を開始したことを発表しました。コーディングスキル、創造力、そして独創性を使って課題にチャレンジしたいプログラマーは、 http://code.google.com/codejam (英語) にて登録が可能です。上位 500 名の出場者は、各地の Google オフィスで行われるセミファイナルに招待されます (旅行費は Google が負担)。さらに、各地のセミファイナルで上位 100 名に入った出場者は、マウンテンビューの Google 本社で行われる優勝決定戦に進むことが可能です。

Google のエンジニアリング担当副社長ヴィック ガンドトラは「この Google Code Jam は、世界の最も才能あるコンピューター科学者達が集まり、世界を舞台に競い合う、非常に素晴らしい機会であり、Google は世界で最もチャレンジングなプログラミングの課題に挑戦してもらうことを通じて、世界中のコーダーの皆さんをサポートできることを光栄に思います。また、Google の世界中の研究所やオフィスを、コーダーの皆さんをお招きできることを、とても喜ばしく感じています」とコメントしています。

今年の Code Jam では、これまでで初めてとなる 11 カ国でのセミファイナルが実施されます。世界最高のプログラミングの世界を、私たちのオフィスから世界中のオフィスに紹介でき、また Google が世界的にエンジニアに提供する素晴らしい多様性の経験をデモンストレートできることは滅多とない機会だと考えています。

今年の Google Code Jam は、前回の Code Jam の優勝者を含んで構成されるチームの 20 % ルールによって作られた、in-house tools を活用しており、出場者は、どの言語でもプログラミングが可能です。

準決勝および決勝進出チームには地域のエンジニアリングオフィスとマウンテンビューへの旅費に加えて、合計 80,000 ドル の優勝賞金が用意されています。

優勝10,000 ドル
準優勝5,000 ドル
3 位2,500 ドル
4 位~ 10 位各1,500 ドル
11 位~ 30 位各 1,000 ドル
31 位~ 50 位各 750 ドル
51 位~ 75 位各 500 ドル
76 位~ 100 位各 250 ドル

参加者は資格条件ラウンドに登録します。

2006 年に開催された Google Code Jam には、100 カ国以上の国々から 21.000 人以上ものチャレンジャーが参加し、ロシア人のペトロ ミトリチョフさんが優勝しています。 また、日本からは、高橋周平さん ( ニックネーム: Nya ) が参加し、100 位以内にはいりました。高橋さんからコメントをいただいています。「Google Code Jam で出される課題は、どれも計算機科学的に面白い問題ばかりです。これらの問題の構造を見抜き、解決するアルゴリズムを作るという競技は、計算機に関わる人なら誰でも面白いと思うことでしょう。また、オンサイトの決勝戦には世界中から選りすぐられた頭脳の持ち主が集います。彼らと同じ場所に立ち、交流し、競い合うことは本当に楽しく刺激的な経験になるはずです。」

Google Code Jam の詳細 (ルールや規則等も含む) は、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://code.google.com/codejam (英語)

Google について

Google の革新的な検索技術は、世界中で日々、数百万人もの人々と情報をつなぐ役割を果たしています。スタンフォード博士課程在籍中の学生だったラリー ペイジとサーゲイ ブリンによって 1998 年に設立された Google は今日、世界の全主要市場における最大のインターネット事業者です。対象を絞った Google の広告プログラムは、ユーザーの全体的なウェブ体験を向上させつつ、あらゆる規模の企業に多大な成果をもたらします。 Google はシリコンバレーに本社を置き、米国、欧州、アジアの各地にオフィスを有しています。詳しくは、 www.google.com をご覧ください。